もう緩いなんて言わせない!おすすめの膣縮小手術3選


超音波による手軽な縮小手術

膣縮小はしたいけれど、大掛かりな手術をするのが怖いという人は、超音波による縮小手術がおすすめです。超音波を発する棒状の器具を20分程膣に挿入する方法で、超音波の熱で膣内の組織を崩壊させ、新しいコラーゲンの生成を促します。手術後3週間ほどするとコラーゲンの生成により膣内の弾力が増し、膣縮小効果を実感できます。ダウンタイムも必要なく、副作用のない手術方法として人気があります。効果の持続期間は1年ほどで、効果を持続させるには1年ごとに再手術を受けることが推奨されています。

また、性交も手術の翌日から行えるため、日常生活にも支障が出ないのも特徴です。パートナーに知られずに手術を受け、驚かせることもできるでしょう。超音波による膣縮小手術の料金の相場は1回30万円前後で、3回セットで70万円前後などコースプランを用意している病院もあります。

ヒアルロン酸注入による膣縮小

ヒアルロン酸というとしわ治療のイメージがありますが、膣縮小も可能です。ヒアルロン酸を膣壁に挿入し、膣内の弾力を増して膣縮小を行います。ヒアルロン酸はもともと体内にある成分なので安全性が高く、膣内にも安心して注入することができます。手術時間も10分から20分と短時間なので、仕事帰りや買い物のついでに受けることも可能です。注入したヒアルロン酸は少しずつ体内に吸収されていくため、効果の持続期間は6か月から1年となります。ダウンタイムも1週間程と短く、性交も手術後1週間で行えます。ヒアルロン酸注入による膣縮小の料金の相場は1回20万円前後で、定期的に注入する場合は、それなりの財力が必要になるでしょう。

外科手術による膣縮小手術

期限付きの効果ではなく、半永久的に膣縮小効果を実感したいなら、外科手術をするのが一番です。緩みが気になる部分を縫合し、タイトにしまった状態に改善することができます。膣の入り口部分だけでなく、奥まで縮小することができるため、出産などで膣幅が大きくなった場合も、出産前の状態に戻すことができるのが特徴です。外科手術というと大掛かりなイメージがあるため不安がともないますが、ほとんどの病院で低電圧高周波メスが使用されるので、出血はそれほど多くありません。

外科手術は超音波やヒアルロン酸による手術とは違い、3週間ほど自転車やバイクに乗れない、4週間から6週間ほど激しい運動ができないなど制限されることも多いですが、確実に膣を縮小できる方法です。手術にかかる料金の相場は50万円ほどで、半永久的に効果が続くと考えれば、ほかの方法よりもコストパフォーマンスは高いといえるでしょう。

膣縮小の手術は出産や加齢で大きくなったり緩んだりした膣を小さくする手術です。手術は早ければ1時間ほどで終わり、日帰りでも受けられます。